家族に人気の簡単常備菜のレシピと1週間の時短節約お弁当・野菜おかずのブログ

ある週の献立

簡単常備菜レシピ。しっとりやわらか蒸し鶏もやしのマヨポンごまだれ

つくりおきに便利なしっとりやわらか蒸し鶏です。ジップロックを使えば一度も鳥肉にさわらずに作れます。鳥胸肉を直接袋に入れ弱火で3分煮て、1時間ほうっておくだけです。袋の上から手でほぐせるので一度も鳥肉に触れることなくできあがり、衛生面からも作り置きに大変おススメです。

マヨポンごまだれは、ポン酢、すりごま、砂糖、マヨを混ぜるだけで市販のごまだれ(さらさらタイプ)そっくりになります。ごまだれは買わなくて済みますよ。

鳥胸肉がしっとり仕上がる秘訣は保温調理と砂糖と塩の保水効果です。肉汁が逃げないので前日仕込み不要で、保温時間を含めても1時間でできあがります。

調理時間:60分 冷蔵保存:7日

 

  • 鳥胸肉 1枚(約300g)
  • 砂糖 小さじ1/2
  • 塩 小さじ1/3~1/2弱
  • 水 大さじ1
  • もやし 1袋 (200~250g)

マヨポンごまだれ

  • ◎ポン酢 大さじ2
  • ◎すりごま 大さじ2
  • ◎砂糖 小さじ1
  • ◎マヨネーズ 小さじ1

 

  1. 鍋に水をたっぷり入れ沸騰させる。沸騰したら弱火にする。
  2. 水大さじ1に砂糖と塩を入れ、溶かす。
  3. ジップロックに鳥胸肉と2の調味料を入れ空気を抜きながら閉じる。なるべく熱が均一に通るように広げていれること。
  4. 鍋に入れ弱火でフタをしないで3分煮る。3分後、火を止めフタをして約1時間放置する。
  5. もやしは耐熱皿に入れ、ふんわりラップをかけ600wで2分加熱する。加熱後、箸でかきまぜて出て来た水を切る。
  6. ◎のマヨポンごまだれを混ぜ合わせる。
  7. 1時間後、湯から取り出し、ジップロックの上に布巾をおいてほぐしてできあがり。

 

余熱での保温調理と、砂糖と塩の保水効果で鳥胸肉がしっとりやわらかに仕上がります。袋に入れるので水と調味料が逃げず前日仕込みは不要です。ほぐしてしばらくすると赤っぽい肉汁がでて「火が通ってる!?」と不安になるかもしれませんが、鳥肉自体が白くなっていれば問題ありません。

できたての熱いうちは塩気が強く感じられますが、冷めて時間が経つとちょうどよくなります。また、保存の観点からも塩加減は0.7~1%弱がおススメです。

ジップロックを使えば肉汁と旨味が逃げないだけでなく、鳥肉に一度も触れずにできあがり、そのまま保存できるので作り置きに大変おススメです。冷蔵庫で7日間保存できます。もやしをチンしている間にごまだれはできますので、ジップロックに入れたまま保存してください。

マヨポンごまだれは市販のごまだれ(サラサラタイプ)によく似た味です。調味料4つだけでできるのでぜひお試しください。しゃぶしゃぶや湯豆腐のつけだれにもおススメです。

弱火で3分煮るだけで火が通るの?

鳥胸肉が300g前後の場合、冷蔵庫から出して袋に入れて3分煮た後、フタをして1時間放置すれば火が通ります。400gなど特に大きい場合や、真冬の夜など室温が極端に低い(15℃未満)の場合はお湯がすぐに冷めてしまい火が通らない場合がありますので、1時間後にお湯からとりだした後、ジップロックの上に布巾をおいて真ん中からほぐして火の通りを確認してください。

火の通りが足りない場合、再度湯を沸騰させ火を止めてからジップロックごと入れて30分~放置して様子をみてください。ジップロックの上から鳥肉自体の色をみて白くなっていればOKです。

弱火ってどのくらい?

コンロで最も火が弱い状態にしてください。弱火で3分煮る間はフタはせず、余熱で放置している間はジップロックの口が外に出るようにしてフタをしてください。

ジップロックはなんでもいいの?

冷凍・解凍用の耐熱温度が100℃、と書いてあるものを使って下さい。耐熱温度が70℃未満のものを使うとふにゃふにゃに溶けますので避けてください。


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