家族に人気の簡単常備菜のレシピと1週間の時短節約お弁当・野菜おかずのブログ

ある週の献立

子どもが喜ぶ野菜たっぷり常備菜レシピ。焼きトマトのスープ

トマトをしっかり焼き付けて旨味をひきだしたスープです。トマトは入れるタイミングで味の出方が変わりますので、ぜひ最初に入れてみてください。酸味が飛び、香ばしい甘さとコクがでてスープ全体が美味しくなります。

調理時間:30分 冷蔵保存:4日

 

  • トマト 2個(約200g)
  • たまねぎ 1個
  • にんじん 小~中1本
  • ピーマン 1~2個
  • なす 1個
  • ウインナー 10本前後
  • 水 1リットル
  • コンソメキューブ 2個
  • オリーブ油 大さじ1
  • 醤油 小さじ1弱(省略可能です)
  • みりん 小さじ1弱(省略可能です)

 

  1. トマトはヘタを取り、6~8等分くらいに切る。(最初に木べらでつぶすので切り方はなんでもOKです。)
  2. 玉ねぎはくし切り、にんじんは厚さ2~3ミリの半月またはイチョウ切りにする。
  3. 最初にトマトだけ鍋に入れて木べらでつぶす。焦がさないように木べらでかきまぜながら中火で加熱する。(トマトから水分が出て、鍋の底が見えなくなります。)
  4. トマトの水分が蒸発して鍋の底が見えるようになったらオリーブ油大さじ1を入れる。
  5. 玉ねぎとにんじんを入れ、トマトにからめるようにして木べらでかきまぜながら中火で炒める。
  6. 1~2分炒めて玉ねぎが一部、半透明になってきたら水1リットルを加え中火で加熱する。
  7. 鍋に水1リットルを加えたら、なすはヘタを取り半月切りに、ピーマンはタネを取り一口サイズに切り、鍋に入れる。
  8. ウインナー10本程度とコンソメキューブ2個を入れフタをして弱~中火で20分程度煮込む。
  9. 約20分後、味見して醤油とみりんを少量加えて5分程度煮てできあがり。

 

ほぼ毎週作っているわが家の定番スープです。トマトは入れるタイミングで味の出方が変わるので、最初に入れてしっかり焼きつけて旨味を引き出します。酸味が飛び香ばしい甘さとコクがでます。

レシピに記載の野菜の量はあくまでも例で、毎週ちょっとずつ変えています。また、以下の食材を加えても美味しく仕上がります。冷蔵庫の中でヘナヘナになる寸前の野菜の救助に使えます。半端に残っている野菜があったらぜひ入れてみてください。

  • きのこ(しめじ、えりんぎ、まいたけ、しいたけ)
  • 大根(冬はかならず入れてます)
  • パプリカ(おすすめ!)
  • ズッキーニ(あいます)
  • キャベツ(入れすぎないのがポイントです)
  • きゅうり(きゅうりが生まれ変わります)

絶対にやめたほうがいいのは、セロリの緑色の葉っぱ部分だけです。以前「もったいないから」と思って入れたら全体がセロリ味になってしまいました。トマトスープならぬセロリスープでした。

このレシピは他のレシピと比べると量が多いです。汁物はできあがる量が作業量に比例しないので、一度に大量に作った方が楽できます。一人暮らしの方や小食のご家族は半分の量で作ってみてください。

ある日のランチ

ジップロックで簡単サラダチキンパプリカの塩麹サラダと合わせていただきました。ベーグルは美味しいベーグル屋さんのです。


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