フードスタイリングに大切な3つのこと。祐成二葉先生のスタイリング講座に参加しました

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【作り置きできる!】伸びるレシピ

フードスタイリングに大切な3つのこと。祐成二葉先生のスタイリング講座に参加しました

 レポート    marie

レシピブログ様のネクストフーディスト企画で祐成二葉(すけなりふたば)先生のスタイリング講座に参加しました。講座で学んだスタイリングに大切なことを3つにまとめました。

うつわの質感を統一する

白の中には青みの白、黄みの白などさまざまな色味の白があり、テーブルの上のお皿の色味を揃えるのがポイントです。白い器が3つ並んでいるのに、青みの白と黄みの白が混在しているとバラバラな感じになってしまいます。また、マットな質感のお皿とつるつるピカピカなお皿は混在させないほうが、まとまりが良くなります。

誰に見せるかを意識してテーマを決める

ブログと同じでターゲットを明確にし、見せる相手を意識してテーマを選ぶことが重要です。ただ「可愛い感じ」ではなく「30代の子育て中の女性がお子さんといっしょに見て可愛いと思う感じ」など出来るだけターゲットを絞り込み、明確化していきます。

テーマを決めたらそのテーマのイメージを複数書き出す

今回のレッスンでは4つのテーマが与えられ、それぞれに具体的なイメージをつけていきました。4つのテーマは、「フランス」「イギリス」「北欧」「アメリカ」でした。それぞれの国に対して持っているイメージを生徒さんがそれぞれ書き出し、お皿と小物を選ぶ際のヒントにしました。

それでは、実際に生徒さんがスタイリングし、祐成二葉先生が手直した作品を紹介していきます。テーマ「北欧」の作品から順に見ていきましょう。

テーマ:北欧

北ヨーロッパの曇天をイメージさせる背景に、北欧らしい可愛らしい小物が添えられています。北欧のカフェのようなおしゃれで可愛らしいスタイリングです。

こちらも北ヨーロッパの重く曇った空のようなバックですが、北欧の森が思い浮かぶような可愛いお花やウサギが添えられていて明るい感じがします。カトラリーの水玉が暗めの背景によく映えて素敵です。

テーマ:フランス

新緑が美しい初夏のパリをイメージさせる明るく洗練されたスタイリングです。まるでシャンゼリゼ通りのテラスでカフェオレを飲んでいるような気分になります。

同じフランスでもこちらはロワール地方のガーデンテラスでいただくブランチのようなイメージです。緑と紫のあわせ方がとてもきれいで素敵なスタイリングですね。

テーマ:アメリカ

古きよきアメリカのカフェのランチのような雰囲気のあるスタイリングです。絵本をフードスタイリングに使うのは自分では全く思い浮かばなかった方法なので、新鮮でした。

テーマ:イギリス

イギリスの美しいガーデンを眺めながら頂く朝食のようです。洗練されて落ち着いたスタイリングでとても素敵です。こんな朝食が食べられたらいいなあ・・・とイメージをふくらませました。

上のテーマとは全然違う、古いものと新しいものが入り混じるロンドンのようなポップなスタイリングですね。こちらは音楽が流れているカジュアルなカフェのイメージです。

 

同じテーマでも生徒さんが描いたイメージによって全然違う作品に仕上がっていて面白いですね。スタイリングは実戦を積むことが何より大事だと痛感しました。おしゃれカフェのスタイリングを目指してがんばります。

 

 

 


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 レポート    marie
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