レンジでまるで生チョコ食感!ふわとろ生チョコテリーヌの超簡単作り方。

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レンジでまるで生チョコ食感!ふわとろ生チョコテリーヌの超簡単作り方。


バレンタインにおすすめ!ふわとろ食感がたまらない生チョコテリーヌができました。小麦粉を使わないからこそ、カカオのおいしさがつまったなめらか濃厚な味に仕上がりに。焼きたてはふんわりとろとろ、冷めるとしっとりなめらかで絶品。あこがれの生チョコテリーヌが食べたくて何度も試作した自信作!バレンタインにぜひ!

調理時間:20分 冷蔵保存:3日 人数:3人分

 

 

  • 板チョコ(ブラック)…3枚(150g)
  • 有塩バター…大さじ3(36g)
  • 砂糖…大さじ3(27g)
  • 卵(M玉)…2個(殻むき後:100g)
  • 生クリーム(植物性ホイップ)…大さじ4(60g)

バターは有塩、無塩どちらでも大丈夫です。卵はM玉を使ってください。生クリームは植物性ホイップでも問題ありません。

 

  1. 耐熱ガラスボウルに細かく割った板チョコと、小さく切ったバター36gを入れ、ふんわりラップをかぶせ600wの電子レンジに1分20秒かける
  2. よく混ぜチョコレートを溶かす。チョコレートが溶けにくい場合は、10秒ずつ追加でレンジにかけ溶かす。全体がなめらかになるまで混ぜる。
  3. 砂糖大さじ3を入れよく混ぜる。
  4. 卵はボウルに入れ溶く。2回に分けて入れ、なめらかになるまで泡だて器でよく混ぜる。
  5. 生クリームを入れなめらかになるまで泡だて器でよく混ぜる。
  6. ラップを敷いたジップロックコンテナ(1100ml)に流し込み、ふんわりラップをかぶせ600wの電子レンジに3分~3分30秒かけ、切り分けてできあがり。

 

焼きたてはふんわりとろとろ、冷めるとしっとりなめらかで絶品です。

卵はL玉を使うと卵感が強くなりすぎるのでM玉を使ってください。L玉しかないときは、白身を減らして正味100gにしてください。
ケーキは加熱後すこし生っぽい部分があった場合、5分くらい置いておくと余熱で火が通ります。すべて加熱なしで食べられる食材なので、一部がとろっと生っぽい場合、とろっと感を楽しみながらお召し上がりいただけます。(※外国産の卵をお使いになる場合には、追加で加熱して火を通してください。)

生クリームの代わりに牛乳は使えますか?

加熱後に牛乳の水分が気になってしまうので、生クリームのほうが断然おすすめです。植物性ホイップでも大丈夫です。生クリームは植物性と動物性どちらでも美味しく作れます。

ミルクチョコがたくさんあります。作れますか?

ミルクチョコレート150gのときは、砂糖の量を減らしてください。大さじ1(9g)になります。これからチョコレートを買うなら、ブラックチョコレートを買ってください。

使った耐熱ガラスボウルはこちら↓

じょうぶで割れにくく、色とにおいがうつりません。つるんとして洗いやすく、傷が目立たないので長年使えます。お菓子作りだけでなく、レンジ調理全般に使えて便利です。2個セットなので用途に合わせて使うことができ、このレシピでは2.2リットルのほうを使っています。おすすめです。


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