時短レシピ by まりえごはん

ある週の献立

レンジで簡単・ぶりのてりやき(照り煮)

つけおきしておけば、ぶりの照り焼きもレンジで簡単に作れます。「ぜんぜん照り焼きに見えないよ!」とツッコミが入りそうな写真ですが、味は照り焼きと変わらないので試していただけたら嬉しいです。(正確には照り焼きというより、照り煮です。)

調理時間:5分(タレにつけおきする時間は除く) 冷蔵保存:4日

 

  • ぶりの切り身 2~3切れ(180~250g)

てりやきのタレ

  • 醤油 大さじ1
  • みりん 大さじ1
  • 酒 大さじ1
  • 砂糖 大さじ1/2

※または黄金比率てりやきベース 50cc 

 

  1. ぶりの皮にハサミまたは包丁で2か所以上、切りこみをいれ、ジッパー付き袋に入れる。
  2. 照り焼きのタレをまぜ、ぶりの入ったジッパー付き袋に入れる。30分~2時間つける。
  3. プラスチックの耐熱容器に入れフタをずらしてかぶせ、レンジ600wで2分30秒~3分加熱してできあがり。

 

爆発防止のために、皮に切り込みをいれるのがポイントです。皮は包丁で切るよりもハサミで切ったほうがラクです。ちなみにキッチンバサミよりも文房具のハサミのほうが刃先が細くて切りやすいです。(←あくまで個人の体験談です。)わが家では文房具売り場で買ったハサミをキッチンバサミとして愛用していますが、魚や鶏の皮が切りやすくお気に入りです。もちろんネギも切れますよ。

見た目にテリテリ感がないのでぜんぜん照り焼きっぽく見えませんが、タレにつけおきすることにより味は照り焼きそっくりに仕上がります。(正確に言うと照り焼きというより照り煮ですね。)つけおき時間は30分~一晩がおすすめです。

撮影のためにお洒落なガラス容器にうつしましたが、レンチン時に使うプラスチックの耐熱容器に入れたまま保存したほうが洗い物が減ってラクです。ジップロックコンテナーの700mlがぶり2切れにちょうど良いサイズです。


レシピ本の出版を目指してがんばっています。
バナーをポチしていただくことでランキングが上がり夢に近づけます。
1日1クリック、応援していただけると嬉しいです。

レンジで簡単・ぶりのてりやき(照り煮) 時短レシピ by まりえごはん

Copyright©つくりおき食堂,2017 All Rights Reserved.

ページ先頭へ