家族に人気の簡単常備菜のレシピと1週間の時短節約お弁当・野菜おかずのブログ

ある週の献立

レンジで簡単常備菜レシピ。ほうれん草の明太バター

とても簡単な味付けであっという間にできるお弁当におすすめのおかずです。明太子のかわりにタラコでもOKです。明太子&バターの鉄板の組み合わせがほうれん草によくなじみ、冷めても美味しくいただけます。

調理時間:5分 冷蔵保存:4日

 

  • ほうれん草 1束(約200g)
  • 明太子 小1腹(約20g)
  • バター 食卓スプーンふたすくい(10~15g)

 

 

  1. ほうれん草は水洗いし、半分に分け葉と軸を図のように重ねラップで全体をぐるりと巻く。そのままレンジに入れ600wで2分30秒加熱してやわらかくする。
  2. レンジ加熱したほうれん草は、ラップごと水をいれたボウルに入れ水の中でゆらしてアクをとる。
  3. ラップをはずして4~5センチ幅に切る。
  4. 明太子(小一腹)は皮をはずし、中身のプチプチ部分だけにする。
  5. 耐熱容器にほうれん草と明太子のプチプチ部分を入れ、バターを食卓スプーンに2すくいしてのせる。
  6. 耐熱容器のフタをずらしてかぶせorラップをふんわりかけレンジ600wで2分加熱してかきまぜてできあがり。

 

絵がヘタ過ぎて伝わらないかもしれないので、ラップで巻いたほうれん草の写真をのせておきます。

写真のようにざっくり巻いて、お皿にのせずにそのままレンジで2分30秒チンしてくださいね。ほうれん草の軸が太く量が多い場合、2分30秒では固いことがありますので、30秒ずつ追加で加熱してください。

バターをすくう食卓スプーンはカレー用の大き目のものをイメージしてください。レシピに「バター小さじ2」と書いてあると「ガチガチに固まったバターをどうやって小さじ2計るの?」と思うタイプです。

お菓子作りではありませんので、バターの量に多少ブレがあってもおいしく食べられます。レンチン後かきまぜてみて、もうちょっとバター風味がほしいな、と思ったら温かいうちに足してください。当然ながら逆はできないので、こってりが苦手な方はバターひとすくいから試してみてくださいね。

食べる前にほんの少し醤油をたらしてもおいしいです。

なぜ醤油をレシピに入れてないのかというと、明太子の塩気によって足した方がよい時とそうでない時があるためです。明太子は製品によって全然、塩加減が違いますよね。以前、お土産にいただいた明太子がスーパーのよりはるかにピリ辛で驚いたことがあります。なので醤油は最後にお好みで足してください。

 

 

 

 


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