値上がり前に買っておきたい!年末年始におすすめの冷凍作り置きレシピと冷凍貯金レポート。

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値上がり前に買っておきたい!年末年始におすすめの冷凍作り置きレシピと冷凍貯金レポート。

 レポート    marie

食材は使いやすい大きさに切って冷凍保存しておくと使いたいときにすぐ使えて時短になります!年末年始は食材が値上がりするので、12月前半に三つ葉やしいたけ、れんこんなどのお正月食材を買って「冷凍貯金」しておくと時短にも節約にもなって便利です。

あらかじめ切って冷凍しておけば年末の忙しい時期にゆとりがうまれてラクできます。時間もお金も節約できる「冷凍貯金」、今年はぜひ試してみませんか。

にんじんの冷凍保存

5mm幅のいちょう切りにし、70gずつ「サランラップ®」で包む。

「ジップロック®フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜いてジッパーを閉め、冷凍保存。

れんこんの冷凍保存

皮をむき1センチ厚さの輪切りにし、水に5分ほどひたしアクをぬく。キッチンペーパーで水気をふきとる。

れんこんは冷凍すると張り付くので、大きめに切った「サランラップ®」に並べくっつかないように包む。

「ジップロック®フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜いてジッパーを閉め、冷凍保存。

ごぼうの冷凍保存

ななめに2センチ幅に切り、水に5分ほどひたしアクをぬく。キッチンペーパーで水気をふきとる。

50gずつ「サランラップ®」で包む。

「ジップロック®フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜いてジッパーを閉め、冷凍保存。

しいたけの冷凍保存

石づきを取り除き、カサに十字に切込みを入れる。

「サランラップ®」で1個ずつ包み、「ジップロック®フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜いてジッパーを閉め、冷凍保存。

鶏もも肉の冷凍保存

2センチ角に切り100gずつ「サランラップ®」でぴったり包む。

「ジップロック®フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜き、ジッパーをしっかり閉めて冷凍保存。

冷凍貯金で作れるお正月のお煮しめのレシピはこちら!

お煮しめは根菜が多く煮るのに時間がかかりますが、食材は冷凍して解凍すると細胞壁がこわれ、味がしみやすくなって時短になります。食材が値上がりする前に買って冷凍しておけば時間もお金も節約になってゆとりがうまれます。お正月の準備がラクになるのでぜひお試しください。

冷凍貯金で作れるお正月のお煮しめのレシピはこちら!

値上がりする前に冷凍貯金!三つ葉の冷凍保存

年末に値上がりする野菜といえば三つ葉!98円の三つ葉が約3倍の298円になるので、12月半ばに買って冷凍貯金がおすすめ!

2センチ幅に刻んで、「ジップロック®フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜いてジッパーを閉め、冷凍保存。

大根の冷凍保存

5mm幅のいちょう切りにし、100gずつ「サランラップ®」で包む。

「ジップロック®フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜いてジッパーを閉め、冷凍保存。

ほうれん草の冷凍保存

通常よりかためにゆで、4~5㎝長さに切る。

 

水けをしっかりと絞り、30gずつ小分けにし「サランラップ®」でぴったりと包む。

「ジップロック®フリーザーバッグ」に入れ、中の空気をなるべくぬいてジッパーを閉め、冷凍保存。

冷凍貯金で作れるお正月のお雑煮のレシピはこちら!

鶏もも肉、にんじん、大根、三つ葉、ゆでほうれん草を使えばあっという間にお雑煮が完成します。

三つ葉は凍ったままのせるだけ!12月前半に買って冷凍貯金しておくと節約できるのでおすすめです。

関東風お雑煮のレシピはこちら!

どのくらい冷凍保存できますか?

冷凍保存の期間は冷凍庫の開け閉めの回数や冷凍庫の環境、食品の状態によって変わります。できる限り新鮮な食材を冷凍してください。一般的に生鮮食品の冷凍保存期間は2週間が目安となっています。

冷凍貯金ラボアンバサダーの活動をしています

旭化成ホームプロダクツ株式会社さんの冷凍貯金ラボアンバサダーをしています。朝ドラで大人気の福原遥さん、「冷凍王子」西川剛史さんとご一緒です。

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