家族に人気の簡単常備菜のレシピと1週間の時短節約お弁当・野菜おかずのブログ

ある週の献立

まいたけ効果でやわらかムネ肉。ねぎみそ焼き

まいたけのたんぱく分解酵素の力でムネ肉が驚異的にやわらかくなるレシピです。重曹よりも漬け時間が短くて済み、すりおろし玉ねぎよりも柔らかくなります。切り方とマイタケの組み合わせで「これが本当にムネ肉!?」というくらい柔らかくなりますので、お試しいただけたら嬉しいです。

調理時間:10分(つけおき時間は除く) 冷蔵保存:4日

 

  • 鳥ムネ肉 大1枚 330g前後(皮つき)

マイタケつけだれ

  • ◎マイタケ 1/2パック(50g)
  • ◎酒 大さじ1
  • ◎砂糖 小さじ1
  • ◎塩 小さじ1/4

ネギみそだれ

  • ○ねぎ 1本
  • ○味噌 大さじ1
  • ○ごま油 小さじ1
  • ○砂糖 小さじ1
  • ○めんつゆ3倍濃縮 小さじ1

 

  1. マイタケをみじん切りにし、マイタケつけだれの調味料と合わせ保存袋に入れる。         
  2. ムネ肉を横向きに置き、写真のように身が厚いほうから1/4部分を切る。
  3. 3/4部分は縦に1.5センチ幅に切る。            
  4. 1/4部分は横に1.5センチ幅に切る。            
  5. 3/4部分を横に3センチ幅に切り、1/4部分の大きい部分を1口サイズになるように切る。          
  6. マイタケつけだれの入った保存袋にムネ肉を入れ、冷蔵庫で2時間以上つけおきする。
  7. ねぎはみじん切りにして耐熱容器に入れ、○の調味料(ネギみそだれ)を全て入れてまぜる。
  8. 2時間以上つけおきしたら、保存袋の中身をマイタケごと全て7の耐熱容器に入れまぜる。
  9. レンジ600wで4分加熱し、いったん取り出してかき混ぜて再度1分30秒~2分加熱してできあがり。

 

マイタケのたんぱく分解酵素の効果で、これが本当にムネ肉!?と思うくらい柔らかくなります。

味噌と砂糖の甘辛こってり風味にネギとムネ肉がよく合います。ネギを省略するとややコッテリ味が強く出てしまいます。

甘めの味噌味がご飯にとてもよく合います。冷めても美味しいのでお弁当にもおすすめです。


レシピ本の出版を目指してがんばっています。
バナーをポチしていただくことでランキングが上がり夢に近づけます。
1日1クリック、応援していただけると嬉しいです。

ホームへ

まいたけ効果でやわらかムネ肉。ねぎみそ焼き 家族に人気の簡単常備菜のレシピと1週間の時短節約お弁当・野菜おかずのブログ

Copyright©つくりおき食堂,2017 All Rights Reserved.

ページ先頭へ